KINMU MANAGEMENT
本人
手帳・印刷
氏名・期間・表示サイズを選び、選択した全印刷ページを確認して印刷します。
印刷するページと順序
項目の位置は固定です。チェック後、各項目の「印刷順」で順序を指定できます。
勤番一覧には、基準日の曜日から「勤務・週・公」へ循環配置した氏名を表示します。印刷はA4縦・1ページ(第一・第二・組合)です。
勤務者一覧.xlsxを基準に、指定日の早出・遅出・待機・中休・S(AS・PS)・週休・公休を共通勤務データから表示します。指定日が交番配置データの開始前なら、最初の有効日へ自動で合わせます。印刷は選択日の月を1日1ページ、A4縦で28~31ページ生成します。
基準日までに適用されたダイヤを表示します。平日・休日ダイヤは全画面が共通マスターを参照します。年始特別は毎年1月1~3日の職員本人による手動勤務専用で、通常の自動勤務・手帳印刷には含めません。年始特別の共通ダイヤは所属を絞っても確認できます。過去の勤務は日別履歴で保持し、旧ダイヤの抽出データは切替後に整理します。平日・休日の勤務番号が変わる改正では交番表PDFの同時登録が必要です。
回送先・行先の省略名
次に登録するダイヤPDFの回送先へ適用します。抽出済みPDFがある場合は、略称を保存後にPDFを登録し直してください。変更履歴は最新3世代を保持します。
伊丹市営バス GTFS
停留所・のりば・行先・系統・運行日をGTFSから読み取り、現在を含む最新3世代を保持します。
GTFSは勤務手帳の勤務計算とは独立した停留所時刻表用データです。伊丹市交通局から正式に入手した静的GTFS ZIPだけを選択して更新してください。
基準Excelと同じく、停留所名の下へ行先・系統を並べ、時刻を時間帯ごとに表示します。休日はGTFSの運行日・例外日をそのまま判定します。
国の祝日は内閣府データを優先して自動照合します。お盆・年末年始の固定規則は毎年自動適用されるため、年ごとの登録は不要です。例外用の手動休日追加は引き続き利用できます。
2028年以降の手動休日を追加・編集
2027年までの確定休日は変更できません。ここで登録した2028年以降の日は休日判定・休日ダイヤの対象になりますが、祝基の起点にはしません。
職員を追加
氏名を変更
職員IDと勤務・配置履歴は変えません。同名の職員がいる場合も登録できますが、該当する職員IDを警告表示します。
読み仮名を編集
ひらがな入力も保存時にカタカナへ統一します。第一・第二交番では保存後に五十音順のIDを自動で詰め直し、照会カレンダーのURLと予定UIDは維持します。
職員区分を変更
指定日から手帳年度などに使う職員区分を変更します。所属交番、交番表の行、週休・公休、職員ID、照会URL、勤務・休暇データは変更しません。
組合交番の職員IDを変更
第一・第二交番は氏名順の1-…/2-…を自動管理します。ここでは組合交番の3-…だけを変更できます。照会カレンダーの公開URLと予定UIDは維持します。
職員を除外(退職後6か月保持)
指定日以降は一覧と勤務計算の対象外にし、退職時点の本人履歴を6か月保持します。その間は本人の退職前の履歴だけ利用・照会でき、他職員の交番表は閲覧できません。期限到達日以降は本人用アカウントを含めて完全削除します。発効日前は職員一覧から予定を取り消せます。
職員同士を入れ替え
氏名・職員区分は変えず、指定日時点の交番・位置・週休(組合は発効日の基準勤番)だけを相互に入れ替えます。
入替日前の予定は編集・取消できます。適用済みの履歴は変更しません。後続の配置変更や交番表の更新がある場合は、安全確認のため操作を停止します。この機能の追加後に登録した配置交代を表示します。
勤務を手動追加
履歴を表示しています。この日には勤務を追加できません。
手動で追加した勤務
過去5年分と今後の登録済み勤務を、年・月ごとに表示します。退職後は退職前の本人履歴を6か月保持します。
現在の残量
休暇予定は当日になるまで残量から引かず、予約済として別に表示します。
追加した休暇
過去5年分と今後の登録済み休暇を年・月ごとに表示します。退職後は退職前の本人履歴を6か月保持します。変更したい場合は削除して登録し直してください。過去の追加・削除では残量は変わりません。
追加した予定
希望・製作済・配布済・集金済の進捗、手帳3種類の冊数、PDF2種類、勤務者一覧、照会カレンダー、備考を勤務年度ごとに管理します。手帳は種類ごとに1冊目1,500円・同じ種類の2冊目以降1,000円、PDFは種類数にかかわらず手帳あり500円・PDFのみ1,000円、勤務者一覧は500円です。照会カレンダーは手帳またはPDFの希望者は無料、それらがない場合は1,000円です。
- 資料と適用開始日を指定
- 文字・勤務時間を抽出
- 発効日・件数・氏名対応を検証
- 確認後に共通マスターへ反映
適用開始日より前は旧データを使用します。交番表の日付を指定すると全交番の開始日をその日に揃えます。年始特別は毎年1月1日~3日の職員アカウントの手動追加専用で、通常の手帳印刷・自動勤務には使用しません。
交番表とダイヤは発効日が異なる場合があるため、日付不一致は警告だけを表示し、それぞれの発効日を保持します。勤務数・勤務番号の増減は新交番表と新ダイヤを相互照合し、不一致や交番表不足があれば反映を停止します。AS・PSの時刻・系統は空欄を正常として扱います。PDFを登録しただけではデータを変更しません。
反映前に自動バックアップを作成します。抽出済み交番パターン・ダイヤは現行世代と適用待ちの新世代を保持し、切替後は旧世代とその復旧コピーを整理します。過去の勤務・交番表は別の確定表示として5年保存します。元資料はローカルで現行を含む3世代を管理してください。在籍・配置履歴の既存の世代管理は維持します。
VPS保存容量
正本DB・補助ファイル、日次・週次・更新前のバックアップ、配備用一時コピーの容量です。VPS全体の使用量・空き容量は別に表示します。
Webメンテナンス
ONの間は職員用画面・照会カレンダーを停止します。最高管理者は利用できます。日曜の自動保守中は操作できません。
職員別の利用状況を確認できます。照会カレンダーの閲覧回数は記録していません。
職員別の利用状況
「追加履歴」は現在保持している変更履歴内の作成回数です。
アカウントの管理
職員アカウントを追加
職員名で検索して選択してください。初回ログイン時にパスワード変更を必須にします。
管理画面用アカウントは既存の最高管理者のみです。新規作成は職員本人専用となり、対象職員は作成後に変更できません。誤登録時は職員用アカウントを削除して再作成してください。削除しても職員・勤務・休暇・照会カレンダーのデータは残ります。
パスワードを強制変更すると、そのアカウントのパスキーと全ログイン状態も解除されます。
操作履歴
氏名は現在の登録内容で表示します。照合できない利用者は「氏名不明」と表示します。
パスワード、照会URL、アップロード内容は記録しません。